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【セックス産業の街】ドキッ!まるごと風俗!ラブホテルだらけの街「鶯谷」を往く

上野駅のすぐ北隣に「鶯谷」という駅がある。全部で29ある山手線の駅で最も乗降客が少ない駅。しかしこの鶯谷こそがディープな東京を語るに外せない、恐ろしい場所なのだ。

台東区 鶯谷

駅前はこじんまりとしているものの、待ち合わせている客層が男一人、女一人ばかり。大体こんなところで待ち合わせと言えば風俗関係しか考えられない。

台東区 鶯谷

また鶯谷は日本屈指のソープ街「吉原」の入口でもある。吉原は公共交通空白地帯にあるため、この駅か上野駅前から客はソープ店舗の送迎車に乗って向かう事になる。ラブホ街がある北口には駐車スペースがないので、南口に送迎車が出入りしている様子が見られる。

台東区 鶯谷

駅の周辺は雑然とした飲み屋街かラブホテルしかない。何故ならここに来る人々の目的は大体ヤル事しか決まっていないからだ。鶯谷はセックス産業を中心に動いている街なのだ。

台東区 鶯谷

線路沿いから一本中の路地に立ち入ってもやはり同じくラブホ街。女性の一人歩きは娼婦に間違われ、男性の一人歩きは風俗の待ち合わせに間違われる。そんな街だ。

台東区 鶯谷

言問通り側にも多くの風俗無料案内所の店舗が連なっている。どこでどう抜くのかがこの街を訪れた男達の至上命題なのである。

台東区 鶯谷

駅のホームから見えるのは殆どラブホテルばかり。山手線には五反田、大塚、新大久保といった風俗街を抱える街が他にもあるが、これだけ密度が高いのは鶯谷を置いて他にない。

台東区 鶯谷

そして街を歩けばこれらの看板が目に付く。「悪質なポン引 街娼が増えてます」

台東区 鶯谷

この看板が建っている路地でいつも街娼達は立ちんぼをしている。以前は昼夜関わらず数人は韓国・中国などアジア系の売春婦がたむろしていた。年の頃はどう贔屓目に見ても40代以上にしか思えない。

台東区 鶯谷

路地に入ればそこはもうラブホテルの玉手箱。右を見ても左を見てもラブホしかないし、昼間でもたまに一人で歩いているおばちゃんがいたらそれはほぼ間違いなく外国人売春婦。ぎこちない日本語で「オ兄サン、遊ブ?」と声を掛けられる。

台東区 鶯谷

普通の最新式の綺麗なラブホテルもあれば昔ながらの連れ込み旅館スタイルもあるラブホテルのテーマパーク鶯谷。万上旅館は老舗中の老舗。古い分宿代が若干お安めとなっております。

台東区 鶯谷

薬局かなと思ったら精力剤専門店。これからセックスをしようとする男性だけを相手に商売が成り立つ程、この街はセックス産業を中心に回っているのである。

台東区 鶯谷

精力剤専門店の前の路上には鶯谷限定18禁ランジェリーガチャガチャまである。500円で2000円相当のものが入ってます…か。使用済み下着だと思ってスケベオヤジが下心丸出しで買っていくのを狙っていくのだろうか。まさに変態の街鶯谷。

台東区 鶯谷

ほぼ100%オッサン客しか居ないラブホテル街の片隅の立ち食い焼き鳥酒場。これから一発ヤリに行くのか、それとも既に遊び帰りなのか定かではないが、隣の上野よりももっと男密度が高い。

台東区 鶯谷

夜はますます怪しいネオンサインが光る鶯谷駅前のラブホテル街。駅近くの台東区根岸一・二丁目に約40軒ものラブホテルが密集する都内屈指の地域である。ここだけで一日に何組のカップルの逢瀬があり何リットルの精液が排出されるのであろうか。想像するだけでもむず痒い。

台東区 鶯谷

もちろんこれだけの地区の事はあって、警察による取り締まりの対象になる事も多い。それでも外国人売春婦は逞しくこのラブホ街の路地で客を取ろうと暗がりの下でスタンバイし続けているのである。

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